競輪バカ一代

競輪日記やるなら勝たねば!

2017年09月

武雄共同杯決勝




凄い以外の言葉が見つからない


兎に角、最高の一手を打ってくる
平原選手

そして最後に交わした諸橋選手おめでとう。


平原諸橋と言えば思い出すのは2008ふるさとダービー弥彦

決勝で点数上位の手島が地元だからと諸橋に番手を譲り、手島が地元を立てるなら平原も当然主導権を取る競争になる。
だが諸橋は脚が1枚足りずに5着

手島ー平原ー有坂で16万車券
手島は明らかに狙ってたので、

年末2008SSみのり
神山が格で番手を主張して
武田ー神山ー手島で並び
武田が主導権で手島が神山のインをすくい

手島ー武田ーヤマコウで6万車券を取らして貰った思い出を思い出す。


競輪は記憶力と推理力


話はそれたので、平原の話と新田が何故飛んだのかを説明します。
この話は上の話の様に


必ず狙える時が来ますので参考にして下さい



競輪には沢山のロジックがあります。
それを読み解くのが私の競輪です。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。








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野原が良かった



 野原雅也は竹内に真っ向勝負を挑んで主導権をキープ。インから平原にまくられるも、懸命に追いかけて3着に入った。
 「竹内さんに先行されたらまくれないし、平原さんと中団争いしても…。それだったら駆けようと思っていました。あとは、めいっぱいいけるところまで。(竹内が)ホームでやめたと思って、ペースに入れたら来られてしまいました」
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逃げれず捲れず



になるなら必ず前に出るだろうと思っていたが、思っていたより、、、





逃げれず捲れず


こう言う結果があるなら、
少しだけ盲点があるはず、
それをさがしたい。


成清さんは、相変わらず
こう言う脚でこう言うコメントを連発するのは、好調なんだけど。。。
やっぱ性格は変わらないし、変えられない。


平原くんは関東の仲間がいない事による作戦の変化が気になる
準優の走りはやはり彼もスピード×スピードを持っている選手


野原くんは充実一途
近畿の大御所がいないなら、記念を狙える最大のチャンス、、、、








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向日町村上劇場が一転

太田竜馬の本格化



を見せつける舞台となった

予想記事とメルマガでも書いたが、稲垣もタイミングを逃すような精神力ではないが、太田と小倉のラインの強さには勝てなかった。


太田は見事だった。
あそこで踏み上げて掛かってしまえば、後はペースで、小倉が横に仕事か引っ張りきれば縦に踏むだけのレース。
どちらにしろ稲垣は小倉の横を素通り出来なかっただろうから、甘ちゃんの稲垣が出たレースだった。


でもやっぱり後ろが小倉だからこそ落ち着いてペースで踏めたのだろう
ラインの力は偉大だし、いいレースだった

おめでとう徳島ラインと太田竜馬応援団





太田の本格化が顕著に現れているのが、、、、







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